成年後見イメージ
  • 成年後見
  • 法定後見
  • 任意後見
  • 財産管理
  • サポートの流れ
  • よくある質問
  • 無料メール相談
フッター

任意後見制度利用の流れ

任意後見はいざというときのために自分で後見人を予め決めておくということがポイントですから、後見人を選ぶ、そしていざとなったら後見を開始してもらうというのがおおまかな流れです。それでは一連の流れを見ていきましょう。

任意後見にかかる費用

(1)公証役場での費用

公正証書作成の基本手数料 11,000円(出張の場合は50%加算と日当と交通費が加算)
法務局に納める印紙代 4,000円
切手 4,000円
法務局への登記嘱託料 1,400円

その他に、正本等の証書代と書留郵便用の郵券が必要になります。

(2)家庭裁判所での費用

収入印紙 800円
登記印紙 2,000円
切手 3,000円程度(各家庭裁判所によって異なります)